眺めの良い展望台もいいが、広大な敷地内で随所に見処が有りとても満足した。弁慶餅も美味しくいただいた。
天台寺門宗総本山のお寺。創建は7世紀。
金堂は国宝に指定されています。
春の桜や秋の紅葉が有名です。
梵鐘は近江八景のひとつ、「三井の晩鐘」で知られ、低く重厚な音色は日本三名鐘にも数えらています。
紅葉の時期にはライトアップされますので行ってきました。
昼間の紅葉はもちろんですが、ライトアップされた紅葉と歴史ある建物とのコラボはこの時期ならではです。
南の方へ行きますと紅葉のトンネルがあり、頭上を覆う紅葉が降って来るようです。
南端は西国三十三観音の第14番札所の観音堂もあります。
春は桜、秋は紅葉。それはそれは見所いっぱい。行く度にどこかで特別公開があり、行く度に再発見があり、何度お参りしてもわくわくです。
天地明察、るろ剣の撮影場所にもなったお寺です。
ご朱印をもらえるところが4箇所あるので忘れないようにしてください。
300円で鐘をつけますので、ぜひ体験してみてください。
내가 갔을 때는 일본인만 가끔 보였지 사람이 적막할정도로 없었다. 관광객 많은 곳 싫어하는 사람에게 적극 추천. 청수사가서 사람에 치이는 것보다 100배 낫다.
こんなに沢山の仏像が一度に見られるのは他にないと思います。主に平安から鎌倉時代の仏像が多いです。冬は床が冷たいですし、桜の名所ですから春から秋に訪れるのが良いですね。
拝観料600円、天台宗寺門派の本山、因みに天台宗山門派の本山は延暦寺。境内は広く、色々と見所があります。時代劇のロケも多く行われてるらしく、境内の所々にロケ風景の写真がありました。西国札所でもあります。
This temple belongs to Teramon sect of Tendai Buddhism and had a history of a constant feud with other sects. But now famous for its beautiful cherry blossoms. Quite scenic if you choose a season to go.
三井寺の晩鐘
「天下の三銘鐘」の一つにも数えられています。 姿の立派な宇治平等院の鐘、由緒の正しい高雄神護寺と、音色の美しさで選ばれた三井寺。 つまり、三井の晩鐘は、日本一の響きであると認められているのです。
三井の晩鐘には、哀しい民話が伝わります。
村の子どもらにイジメられる一匹の蛇を助けたことで、 里の漁師は竜宮の王女をめとることになります。 間もなく、二人の間には子どもが産まれますが、 自分が竜女であることを知られた女は、琵琶湖底に呼び戻されてしまいます。 残された子どもは母親を恋しがり、毎日、激しく泣き叫びます。 でも母親にもらった目玉をなめると、不思議と、泣きやむのです。 しかし、その目玉も、やがて小さくなり、ついに竜女の両方の目玉はなめ尽くされてしまいました。 盲(めいし)になった竜女は、漁師に、三井寺の鐘をついて、 二人が達者でいることを知らせてくれるように頼みます。 鐘が湖に響くのを聴いて、竜女は心安らがせたといいます。