入口の三門は堂々と立派です、曹洞宗の禅寺で1552年に鍋島清房が一族の菩提寺として建立しました、本堂裏のお霊屋には龍造寺、鍋島の歴代の藩主、戦死者、殉死者の墓があります
期間は過ぎていたのですが、特別に涅槃図を見せて頂く事が出来ました。ゆっくりと拝観させて頂きました。屋内にも鍋島一族の仏像は有るのですが、墓地には鍋島家のものもありますが、それ以上に龍造寺家のお墓がかなりたくさんあり、その中でも龍造寺政家公(隆信公の嫡男)のお墓があらゆる墓より大きかったです。鍋島直茂を養子にしたからでしょうか。お寺オリジナルのご朱印帳あります。
世界でも珍しい、涅槃図に猫が描かれています。
ネズミから画を守ったお礼として、書き入れられたそうです。
ここの梅は、早咲き
2月12日 もう見頃でした。
龍造寺政家墓所。肥前の戦国大名。戦国大名としての龍造寺氏の最後の当主。
娘 安姫は、大坂の陣で豊臣方武将として真田と共に活躍した毛利勝永(森勝永)の正室。
龍造寺家御由緒の名刹で本堂の本尊薬師如来様も文殊菩薩様も見事でした。
でも曹洞宗のお寺にしては荒れてて梅もキレイなんですが何だか寂しい気持ちになりました。
佐賀藩の藩祖から代々の藩主が眠る鍋島藩の菩提寺。佐賀に来たら是非訪れたいところ。
佐賀県独特の物静かさな寺がそこにある。すべての季節に訪れたわけではないが、この寺は梅の季節が良い。歴史に名を刻んだ故人をとむらうには、派手さはいらない。梅の静かさがにあってる。