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本尊は、薬師如来(やくしにょらい)
奈良時代、739年に創建
四国八十八ヵ所のすべての奥の院
(鎌倉時代~室町時代)に栄える。
與田寺(よだじ)付近で、弘法大師の再来といわれる増ウン僧正(ぞううんそうじょ)が鎌倉時代末期に生まれた。
一休さんの父上といわれる後小松天皇(ごこまつてんのう)が、ご病気したとき、祈祷したら治った。
後小松天皇と増ウン僧正の影響で栄えたと考えられる。
お寺の呼び方の歴史
このお寺は、行基(ぎょうき)さんによって、奈良時代739年(天平11年)に創建される。
その時点では、法相宗(ほっそうしゅう)だった。
しかし、弘法大師(774~835)年が真言宗を開いた。
その後、真言宗となった時点、改名した。
神宮寺(じんぐうじ)と呼ばれる。
室町時代の初期、後小松天皇より、『虚空蔵院(こくうぞういん)』と名づけられる。
神宮寺虚空蔵院(じんぐうじ、こくうぞういん)と呼ばれた。
そして、明治の廃仏毀釈によって、與田寺(よだじ)に改名した。
厄除けで有名な四国八十八ヵ所奥之院
気持ちが楽になります。(^^)/
厄除けで有名なお寺です。厄年の方が年の数だけ昇る階段などがあります。
東讃地域の厄除の寺として有名です。
何か行ったら気持ちが、軽くなる