Photos don't give it justice just breathtaking
説明を聞いてから中には入れます。
携帯やカメラは中へは持ち込めません。
ほんとに妖精の居そうな森でした。
空気感がすごく良くて、
川のせせらぎと虫の鳴き声しかない世界でした。
山道はなかなか険しいのでトレッキングシューズか運動靴推奨です。
30分あれば全部見て回れる広さです。
写真撮影は入り口までで階段を登った先では禁止になっています。
最初に貴重品を除く持ち物を預ける必要があります。
また、入場が17時までなので、注意です。
ここのおばあちゃんやおじいちゃんと話しましたが、
この場所を守っていくことを一番に考えられている方達で、
ずっとこの場所に住んでいるとのこと。
「国宝や国指定の何かにはなっていないが私はここが一番だと思っている」とおっしゃっておられました。
そして、あまり観光地化したくないようで、
前も観光できている人が枝や花をちぎっているのを見て以来、
少し厳しめにしていると言ってました。
口コミの中にはお金払ってるんだから、融通をきかせろ!みたいなものが目立ちますが、守っていくことを第一に置くのであれば、そもそも観光客を全員省くことだってできるわけです。拝観料で入る収入なんてたかが知れてる(たぶんGWでも1万円に達していない)わけですから、本当に大事にしてくれる人だけに開放して一般人全面締め切りだって検討できるわけです。もし上記のように大事な自然や建築物に傷をつけられて修復しようと思うと年間の拝観料全部でも足りません。そう考えるなら入らせていただいてるって観点の方がしっくり来るのかなと。
僕はこの二人には自然との共生というテーマのもと、古来から続くこの場所をこれからも守ってもらいたいと思いました。
生き生きとした自然を感じました。
もしかしかたら、管理をされている方を、厳しいと感じる人もいらっしゃるかもしれません。足場が少々悪いので、事故を防ぐために、しっかりした靴を履いていて欲しいのと、修行や信仰の神聖な土地として、守っておられる故かと思いました。
山門から山の中へ。ひたすら上へと登っていくと、頂上の洞窟に辿り着きます。洞窟には鴨川の源流の雫が観れます。一滴、だいたい5分ぐらい。そこからの景色も絶景で、大昔にタイムスリップした気分に…。山の中 すべてが不思議なチカラに守られている感じです。大きなチカラをもらえました。
京都市北区雲ケ畑出谷町の御寺
司馬遼太郎のエッセイ
司馬遼太郎が考えたこと1巻の
石楠花妖話の作中で執筆された
司馬本人の霊体験談で知られる
京都市最北域の雲が畑は平安京
創世期より主殿寮の仙洞御料で
供御人の活動地でもあり明治期
から御猟場となるなど古来より
朝廷と関係の深い山村である
当寺敷地内・賀茂川水源の岩屋
に古来より水神が祀られ勅使の
勅願所のひとつであった
歌舞伎市川宗家の歌舞伎十八番
第十五番の演目「鳴神」の舞台
になっている 🅿︎有
口コミを見て行きましたが、お母さん、京都人らしいお母さんでした。ものすごく、来てくれた人達の安全面やゆっくり御参り出来る様に気を配ってらっしゃり、厳しい所もあるかと思いますが、喋れば気さくな方です。
中は撮影禁止ですが、素敵な所です。
自転車で行きました。階段前の看板を読んでいる間ずっとおばあさんに睨むように監視され、履いている靴がビンディングシューズだったため中に入れてもらえませんでした。仕方なく裸足で階段を昇ると番犬が吠え、先のおばあさんが出てきて「運動靴を履いてまた来なさい」と。とにかく態度が横柄で目つきが悪かったです。加えて入館料300円とっている割に汚い。もう行きません。