荒祭宮(あらまつりのみや)は伊勢神宮の10個ある宮のうち一番格が高い
皇大神宮の別宮の一。内宮正宮の北方 (御正宮の後方) にあり、天照坐皇大御神荒御魂を祭神とする。創建は垂仁天皇26年10月であり、内宮の正殿と同時に建てられたという。荒祭宮は内宮に10ある別宮の中で最も格式が高く、内宮正宮参拝後に参拝するのが正しいとされており、個人的な願い事はここで参拝すること。
数ある内宮の別宮の中でも御正宮と同じ年に遷宮が行われる最も格式の高い別宮。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)(神の特別な働きをする状態、または神が現れる状態)をおまつりしています。困った時に助けてくださる神様、長生きさせてくださる神様と地元では昔から信仰が厚いお宮です。
遷宮をひかえ新旧の社が見られました
神宮内宮(皇大神宮)境内別宮。祭神:天照坐皇大御神荒御魂。