純粋なかけ流しの温泉と期待して入浴しましたが、塩素入りなんですね…しかもはっきりと分かる塩素臭にかなり落胆してしまいました。小さい湯船ですから、もう少し塩素投入量減らしてもいいと思うのですが…
車で通り掛かった際に利用。駐車場はありませんが、係の方に許可が貰えれば入口前に1台駐車可能です。
風呂場はタイル貼りの円形湯舟が一つのシンプルな造り。
完全な掛け流しで、恐らく加水もしていません。しかし源泉温度が50℃前後なので掛け流し量は僅か。それ程新鮮な湯には感じませんでした。
共同浴場ですが箱根在住者以外の入浴料は650円。大平台の姫の湯より高額になるので微妙です。
町営の共同浴場です。当然、地元のお客さんが多い。加水なし、加温あり、循環なし、塩素消毒あり、かけ流し。湯舟のお湯の温度は42度。ちょっとぬるめに感じた。ボディソープ、シャンプーなし。ドライヤーなし。利用者が他にいなかったのでつい1時間以上入って長居してしまいましたが、なにも怒られませんでした。
湯船は非常に小さい。直径2メートルないぐらいの丸い湯船が1つだけ。
シャワーは2席だけで、備え付けの備品は何も無し。
タオルもシャンプーもなにもなしで650円。
完全に地元の人用な感じの銭湯である。
値段も地元住民と観光客で差があった。
せっかく箱根に来たのだからということで入浴したが、もっとお金を出して別の所に行けばもうちょっと楽しめたかも知れない。
石けんやシャンプーの販売があるのかどうか不明。少なくともぱっと見はなさそうであった。
ひなびた公営風呂。シャワー2つ湯船は真ん中に直径3m位の一つ。休憩所は畳敷きの八畳ほどの部屋。田舎の親戚の家に来たみたいな感覚です。静かに一人で入るのに適してます。
日帰り湯利用。
入浴料は650円。
受付は20時30分まで。
中は洗い場が2席と定員が少ないです。
湯船もひとつのみ。
しかしながら日帰り湯の入浴料の高い箱根湯本界隈では貴重な存在かも。
接客は良いです。
単純な温泉ですが、それが良い♪
地元民向けの共同湯的な温泉銭湯。湯船も小さいしシャワー二つだけ。そういうのを求めてればいいけど、そうじゃないと650円の値段を高いと感じるだろうから避けたほうがよい。湯温は少しぬるめだった。
町外の人の650円は少し高い気もするけど、箱根の温泉の別な一面も見られる気がする。
素朴なお風呂です。地元の方と一緒に浸かって、その土地を感じたい方にはおすすめです。観光地ではない箱根に出会えますよ。