昭和の大衆食堂。肉玉丼¥860はすき焼きの丼ぶり風。煮込み串も甘い味付け。¥160
定食を頼んだら、すぐにでてきたので早くて驚きましたが、量の少なさにも驚きました。
値段のわりに味も微妙な感じです。
串が食べたかったらここ!!
面白い部位のお肉が食べれて良い
他にも丼や麺類などあってランチでも飲み会でも使えます。
関東煮も美味しいですが白菜のお漬けものがめちゃめちゃ美味しかったです(笑)
福山のソウルフード、らしいです。
牛玉丼は甘辛く煮た牛肉、たまねぎ、ごぼうが卵で柔らかく包まれています。実家でこんな感じの料理食べた事あるような気がします。味が濃く、汁だくな感じでちょっと喉が乾きます。
それよりも関東煮(かんとんに)が最高に美味しい!地元の人が鍋で買いにくることもよくあるとのこと。愛されてる感じです。
平日昼間からお酒を飲んでる人も居ますが、気持ちわかりますね♪
昔ながらの雰囲気を楽しむ事ができます。
ここでは昼からお酒を飲みたくなります。
レトロな外観と内装
ちょい呑みには最高な雰囲気
ファミリーで来店されている方々も◎
地元に愛されているのが伝わります
ゴールデンタイムに全国のテレビにも紹介された、福山を代表するB級グルメと言っても過言ではないと思います。
関東煮を買いに鍋を持参するのが定番となるほど、地元で愛されている名店です。
福山を代表する老舗。関東煮や肉丼など、福山人のヘルシーフードを提供している。
昼食に立ち寄ったのは福山駅近くの商店街にある稲田屋さん、大正時代に創業されたということで、福山駅近辺でもかなり古株の食堂さんだと思われます。店頭入り口上部にあるごっつい看板が誇らしげですね!
店内はかなり広いです、テーブルが大きく椅子がベンチ上の長椅子形式、必然と相席になります。ガラスショーケース内に一品料理が並ぶ昭和食堂形式ではなく、当店は肉皿・牛丼・関東煮メインのメニュー構成になります。
その中から定食(780円)を注文、待つこと5分程度でやって来ました。定食のおかずはすき焼き風の肉炒め、厚みのある牛肉・玉葱・ごぼう・長葱を甘辛く濃い目に味付けしてあります。
ご飯はデフォでどんぶり飯・味噌汁は赤味噌仕立て、肉炒めが濃い目の味付けなので白飯が進みます!。シャキシャキ食感の白菜浸けが嬉しいですね、これだけでご飯が一杯食べられます。
活気ある駅前大衆食堂 稲田屋さん、当日も近隣の方々で賑わっていました、末永く繁盛して欲しいですね^^