堀の中にいる金魚の大群がすごい。赤い群れが竜のごとく泳いだり、ジャンピングしたりして面白い。
墳丘長114mの前方後円墳、築造時期は6世紀前半と推定。
古墳時代前期の築造の多い大和古墳群の中では、珍しく古墳時代後期の築造で唯一北側に前方部を向けている。すぐ隣の西殿塚古墳が手白香皇女とされているが、手白香皇女が6世紀の人なので、こちらが真の陵墓ではないかといわれている。墳丘は果樹園として利用されており、周濠と民家に囲まれていて近づけない雰囲気。
池や民家に囲まれてて、全貌がわかりづらい古墳
墳丘長114mの前方後円墳、築造時期は6世紀前半と推定。
大和古墳群を構成する古墳のひとつ。
大和古墳群の中では、ほとんどが古墳時代前期の築造に対して、西山塚古墳は古墳時代後期の築造とされている。
埋葬者については第26代継体天皇皇后の手白香皇女(たしらかのひめみこ)とする説がある。
婿養子みたいな継体天皇も、よそ者みたいなところを結構気にしていたのかな?