断崖から続く石垣が面白い。
手摺などを設置していないのも良い。
臼杵城は大友宗麟(義鎮)が丹生島に形式的な隠居のために築いたことに始まるといわれ、豊薩戦争では大友宗麟が篭城死守しました。一説に国崩しと称された大砲を国内で初めて使ったといわれます。大友氏の豊後除封に伴い筧家純や福原直高、太田一吉が6万5000石で入城したとされます。
太田氏は関ヶ原合戦後除封となり、美濃・郡上八幡(岐阜)4万石より外様大名の稲葉貞道が5万石で入城しました。
稲葉貞通・稲葉典通父子は2代に渡って臼杵城を修築しました。往時は城には3層もしくは4層の天守と31基の櫓があったといいます。結局稲葉15代明治維新まで続きました。なお二基の櫓が現存しています。また大門櫓が復元されました。
1564年に大友宗麟が築城しました、昔は34の櫓と4層の天守閣がありましたが今は畳櫓、卯寅口門櫓、鐘楼が残っています、本丸の公園には大砲と野上弥生子の文学碑があります、桜の時期には城跡一面に咲きほころびます。
桜の季節は見ごたえがあります。石垣も見ごたえがあります。大友氏が使った国崩のレプリカも見られます。ゆっくりと見て回ると大友の時代にタイムスリップできるかも。
It was springtime on my first visit. The view was like heaven on earth. A place to see in springtime
桜の花の時期はライトアップもあり綺麗です。それ以外にも散歩などにもOK。階段はキツいですが体力つくりには良いかもです
小高い丘の上にグランドがあるくらいでなにもない
あまりに期待が大きかったせいか、そのギャップが激しかった。一部の石垣は堪能できたが、本丸広場はゲートボール?かなにかでたくさんのお年寄りたちがにぎやかにやっていた。まぁ、臼杵の街を訪れるいいキッカケになったのでよしとしよう。
Definitely worth checking out! Its a big park with some castle ruins and shrines. It's really well maintained, foriegner friendly and has a really beautiful view of the city.
以前は海に浮かぶ城であったらしい。地形が面白い。
保存状態が良い部分もあるが、良い城なので、公園でなく城跡としてより整備してほしい。