民家を通り本堂へ。岩壁に建つ本堂は、昔の技術の高さを物語っていて、建っているのが不思議なくらい。昔修行僧が通っていた、木の渡しが凄すぎる。春の時季、ウグイスの声が身近に聞こえる
階段を登って本堂まで行きます。距離は少々ありますが、階段の段差が余り高くなく、思ったほどきつくなく楽に行けました。
一本道に看板がでているので、入り口と駐車場は見つけやすいと思います。
階段を登り、生活感ある受付におばあさんと猫(白黒)がいます。
その先の登り道は短いですが、
まさに修行です…。
蛇や虫が嫌いな方は、寒くなってからの方が良いと思います!
中津の羅漢寺を参拝した後に参拝させていただきました。本堂までの階段で、ほぉーと思い登り始めました。本堂で拝観料200円を支払い本格的に登り始めます。杖がおいてありますので、意地を張らないで借りましょう。日曜日でしたが、参拝客は私たちだけでした。羅漢寺とは比べ物にならないくらい厳しいです。奥の院は、言葉では言い表せないぐらい、神秘的と言うか・・・。派手さは全然ありません。整備もあまりされていません。でも、お近くにいらっしゃったときには、是非、訪れてみてください。
ただただ、仏尊に逢うために参道を登る。靴はトレッキングシューズがベストです。国指定重要文化財、幽玄な空気に包まれた懸造り「龍岩寺奥の院礼堂」と、伝行基菩薩作の「薬師・阿弥陀・不動」三尊は必見です。御納経も頂けます。
なぜここに建立したか。考えを巡らせると共に、心が洗われるのはなぜか深く考えます。
2016/08/10
重文の阿弥陀如来・薬師如来・不動明王は素晴らしいの一言。
参道は、ひたすら上るのみ。修行です。
月待ち信仰