国土地理院地形図にも出てくる大塚山山頂三角点がある。明治から昭和初期まで横浜街道が開通するまで横浜港まで絹商品を運んだ絹の道がこの付近に現在も残っていて、この山頂広場には絹商人が休憩した道了堂跡がある。
また、好天の日には横浜ランドマークから新宿副都心、その奥にスカイツリー、関東平野の奥に筑波山、男体山、赤城山、秩父武甲山、ミツドッケ、奥多摩七ツ石山、大岳、御前山、三頭山、そして高尾山と八王子市街が見える。
山頂広場では、早朝散歩で集まった人々がラジオ体操をしているのを見かける。北野台、片倉台住民の貴重な自然公園である。
公園?山の上って感じ?あまり日が当たらない!
絹の道と いっしょにハイキングが良いかも!
公園とは言っても樹木に覆われてやや薄暗く、あまり子供は立ち寄らなそうな場所だった。資料館を経て絹の道から辿り着いたが、頂上の道了堂跡からは樹木に遮られてあまり眺めは良くなかった。後日ネットで見ると東の住宅地側の階段からは明るく眺めも良さそうなので、そちらも通っていれば印象は大きく違ったかも知れない。
過去に殺人事件があったという事前知識から心理的に重暗さを感じたこともありそうだ。
かつての道了堂が描かれた絵では、大きくて立派で、多くの人々で楽しくにぎやかそうだったことに驚いた。今は狭く寂しい場所であり、諸行無常、栄枯盛衰の思いに浸った。しかし変に開けた場所になるより、遠い昔のにぎやかさは失われても今はこのままずっと静かに残っていてくれた方が良いようにも思う。
とても景色の良い場所です。
他の投稿は気持ち悪いものばかりですが無視してかまいません。絹の道の中間点、景色もよく、山林に囲まれた素晴らしい散歩スポットです。八王子の古き歴史を学ぶならこの近辺を散策してみましょう。 他の投稿者さん、根拠のない迷信や流言で人を惑わすのは止めてください。 ちなみに私はここには何度もきていますが健康、元気。幻聴なんてもちろん聞こえないし幻覚もみえません。 頭のおかしい投稿者の言葉など無視して、是非このあたりの散策を楽しんでください。
過去に殺人事件関連が2件も起きているので夜に行くと街灯も少なく結構怖い雰囲気です。
胴体の無い首だけの地蔵があったのが謎。
道了堂(どうりょうどう)跡 八王子市鑓水。大塚山公園内
かつてはこの場所に、道を行き交う人や村人の安全を祈って、道了尊を祀(まつ)ったお堂があったそう。お堂の堂主であった老婆が殺害されたり、某大学の教授が不倫関係にあった教え子を殺害し、遺体を道了堂跡近辺に遺棄する事件が起きたといわれている。それらの影響からか、老婆のすすり泣く声や、霊の姿がたびたび目撃されるのだとか。
怒目垢にもらえるので、ばっくれはもが言っても