素晴らしい景観です。 よくもあの場所に建てたものと感動しました。下山時に若い男性と女性はワラジで登ってました。 それも良い思い出になると思います。
スニーカーの方はわらじを履くことをオススメします。わらじの方が滑らずに安心して登れると思います。また滑って転んだり、手を地面に着いたり等々…思ったよりも汚れますので汚れてもいい服装で行くのが〇です。木の根やクサリを頼りに登ったり、落ちたら…って思うような岩の上を歩いたりと普通に街で生活していたら味わえないような経験ができるのでお勧めです。滑落事故もあるようなので十二分に気を付けて…
テレビや写真では感じられないものを体感できます。手やお尻が汚れても良い格好がお薦めです。割り切ることで、安全性が格段にあがると思います。
いきなり靴が不合格で、わらじを強制購入(700円)させられる。ついでに軍手(100円)も購入して登山開始。
このわらじが実はかなりの優れもの。登山靴を履いた人が足を滑らせるような泥で濡れた岩場も実にしっかりとグリップしてくれて、かなりハードな参道ながら、足元の負担が格段に軽くなった。
個人的にはわらじオススメ。
国宝。天台宗三佛寺投入堂。日本一危険で、日本一謎めいた建築物。こんな場所に誰がどうやって作ったのか。清水寺と同じ懸造り。屋根に縋破風(すがるはふ)。縋破風は平安京の仁寿殿(朝廷の宮殿)に同じ作りが見られる。
1100年頃に伐採された木材で建てられている。約900年ちょっとそのままの姿で風雪に耐えここにある。本堂裏の宿入橋から投入堂まで700m高さ200m約40分。カズラ坂、クサリ坂、文殊堂(重要文化財)地蔵堂(重要文化財)鐘楼堂(2トンの梵鐘)馬の背牛の背の尾根、観音堂、ゴールの投入堂。
千葉県の笠森寺(最澄開基)の観音堂、出雲大社と同じ緯度。
My imagination at work.was march so only lower area was open due to snow. Looked like an amazing little hike.
600円の入山料を受付で支払い 朝一番の入山です 二人以上でないと入山出来ないので 同伴者が来るまで暫し待つと15分 老夫婦が来られ 覚悟を決め同伴同行
テレビで見て いつか必ず来ようと思っていた念願の場所です
本堂から標高差185mを 通常登り約40分のところ 同伴者のサポートで所要時間 1時間10分
入山開始から危険な道を ひたすら登り 道中にある幾つかのお堂も 大きな岩にヘバリつく様な所にあり 景観はイイものの スリル満点です
そして投入堂は いきなり姿を表します 写真で見たアノ美しい姿と同じです やはり国宝の建物は 岩肌にヘバリついていました よくぞアンナ所に建てたモノだと感心と驚きです
三人で手を合わせた後に下山です 下りは登りより ヨリ危険なので慎重に 所要時間は1時間20分でした 私には時間と労を費やしたお参りでしたが とてもイイ思い出ができました
老夫婦も 行ける所まで登って ダメだと思えば戻ればと思っていたが 二人以上の同行が必要だと 登り始めて気が付き必死だった 各所で登山の記念写真ではナク 証拠写真も撮れ 息子達に自慢が出来ると御満悦で 感謝を頂きました
なお 初めて行かれる方は 必ずお寺に電話を入れ 注意事項などを確認の上 来られます様に とても魅力がアリ 御利益も頂ける所だと思いますが 入山には 怪我は元より 命を落とす危険すら 十分にありますので❗
安全で 楽しい思い出を❗
登らなかったけど、遠くから見上げただけでもスゴイ場所にある。ここで修業をしようとした役行者もスゴイけど、お堂を立てた人、材料を運んだ人もスゴイ。それも修行の一環とか。
国語の参考書の表紙にもなった国宝投入堂。実際に見ると、どうやってあんな切り立った崖に造ったのだろうと改めて思ってしまう。その他の印象としては自然と建築美が一体になっている感じがした。
Nageiredo was a great hike. It is a mystery how ancient priests had the wooden structure placed in its current place.The place is registered as a japanese cultural heritage and as a sacred place. Beware that they ask for visitors to cover their knees (to buy shorts If you wear a skirt) and to buy the traditional japanese sandals if they consider your shoewear not appropriate.