奥深い場所にある祖母傾山系のこの山の圧倒的な岩峰は、見るだけでも価値がある。
祝子川(ほうりがわ)の徒渉から始まるコースなので、増水したらどうしよう?との懸念を持って登った方が良いのかな?と感じました。
鎖場というよりは、梯子場の山道。
各所に設けられた長い梯子に注意を要すことは間違いないです。
又、長丁場の山歩きになるから、体力消耗、日没時間なども考慮して登るべきだと感じました。
登山道は至るところに危険な箇所ある
ため滑落の危険性あり。
携帯電話が圏外になります。
初心者の登山は熟年者とペアか
熟年者を含む複数名で登山をしてください。
登山前は、身内の誰かに延岡の大崩山に登山してくることを伝えること。
登山口の登山届は記入すること。
日本二百名山の難易度の中では、アルプス山脈に匹敵するほど、なかなか手強い山
日の長い時期や天候のコンディションが良い日に登山することをオススメする
危険ではあるが、慎重に行動すれば全く問題ない
ただし、初心者のみの行動は控えること
また、祝子川が増水すると川を渡れなくなるので登山不可
GWは登山口前後の路肩に延々車列。
早朝に登って下山すると、登りの連中が50人以上の列になってゾロゾロ。
出遅れるとエライ事になります。
最高に美しい岩山でした。
山頂の東側にある花崗岩の岩峰群が素晴らしい。最近は有名になってしまったようである。5月上旬、西側の「宇土内谷登山口駐車場」から尾根を登れば満開のアケボノツツジに出会えるかも。ただし、そこに至る未舗装の林道は凸凹の連続で二度と行きたくないと感じさせる代物であった。
関東からも登りに来る人が居るくらいの山ですが、知名度はあまり高くありません。ただ、興味本位で登ると本当に危険な為、その方が良いのだと思います。入念な準備をし、経験者と一緒に、天候の良い日に登れば、素晴らしい景色に出会えるでしょう。象岩の下のトラバースも、ちゃんと足場はあるので、慎重に渡れば問題有りません。