華やかな神社。時節柄アマビエの御朱印もありました。
霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、現在の場所に移されました。年間100以上の祭儀が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は有名。
建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀っているそうな
一円玉の木 って初め知った!
火山の麓という立地のためたびたび炎上する。天暦年間には瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが現在の霧島神宮。
御主神 天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊南九州最大の神宮です。