今までにも何度か行ってる神社です。国譲り神話と武道の神様として有名な武甕槌大神を祀る本宮です。
俺が、御朱印を始める時に調べて、こちらの御朱印帳を手に入れて、東国三社から始めたので、出発点の神社です。参道は長いですが歩きやすいです。鹿苑があったり、この神社の特徴的な要石があったりします。オリジナルの御朱印帳も何種類かあります。
駐車場には要注意。鹿島神宮が見えてきたところで駐車場呼び込みが結構な数出てますが、個人経営の有料駐車場。鹿島神宮の駐車場は鳥居を右に行くとありますし、そちらのほうがお安い。更にいえば神宮に近いです。
神社じたいは大変歴史を感じることのできる素晴らしい神社。ただ、ほとんどの方がなんでか奥までいかずに帰ってしまうみたいなので、奥宮や要石もみて、時間があればぐるっと一周してみていただきたい素敵な神社です。
東国三社とのことで、息栖神社の後に鹿島神宮に参拝する事が多いです。
先日は、気が向いて香取神宮にも行きたくなり、高速に一区間だけ乗って三社回りました。高速乗らないと道路がかなり遠廻りで時間がかかります。
鹿島神宮は、時期はずれに行くと、そんなに混んでいません。駐車場は、離れた無料の所に停められます。
参道が長く、境内も広く、ひたすら歩くのにパワーが要ります。
何年か前に埋め立て工事などを行い、建物が増築され、だいぶ綺麗に整備されています。
本殿も武道の神様の雰囲気漂う、近寄りがたい厳しさを感じます。
奥の宮も、苔むして古めかしく、威厳を感じます。
さらに奥に行くと、薄暗い山の中や、きつい坂道があるので、健脚でないと歩き切れない気がします。
また、スズメバチやミツバチの巣があって、虫の活動期の参拝には注意が必要です。
万が一きつい坂道を降りてしまっても、裏参道?に車で行けるので、迎えに来てもらうこともできると思われます。
先日行ったら、一番奥の湧き水が立ち入り禁止になり、神鹿のいる場所も、いたずらする悪質な人間のせいで近寄れなくなっていて、年々環境が厳しくなっている気がしました。
個人的に、鹿島神宮に行くと何故かマナーの悪い参拝者に不快な気分にさせられる事が多いので、有名で規模が大きい故に、時に悪意を持つような人間までが集まって来る厳しい雰囲気の神社だと感じました。
参拝する際も、何事にもめげない負けず嫌いの精神力が必要なのかもしれません。
そういえば、参道でうな重を食べたら、安くておいしかったです。鯰料理とかもあるようです。
神宮を元々名乗ることができたのは伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の三宮のみで、当宮は香取神宮と並び伊勢神宮に次ぐ神宮と言えます。
その後、規制がなくなり多くの神社が神宮を名乗るようになり、結果として重要な情報が隠されてしまったとも言えます。
出雲の国譲りや神武東征など、九州高千穂を発した現日本国の勢力が東に拡大する多くの過程において重要な役割をはたしたのが、ここ鹿島神宮の鹿島大明神こと建御雷神(タケミカヅチノカミ)です。
鹿島大明神は勝利の神様として有名です。
おひざ元の鹿島アントラーズがJリーグ開始依頼唯一ずっと上位をキープしているチームであることは当然の結果でしょうか。
最古最大の鉄剣(国宝)があるためか剣術の神様としても有名です。この剣は実際に鹿島大明神が用いていた神剣を奈良時代に複製したものとする説があり、これを資料館でまじかに見ることができるので必見です。オリジナルの神剣は奈良の石上神宮に祭られていることになっていますが見ることはできません。
戦国時代初期の当地の剣豪、塚原卜伝(ボクデン)の存在が鹿島神宮をさらに有名にしました。また卜伝の興した鹿島新当流と、陰流もたどると鹿島香取の地発祥と考えられます。そのためか武家や道場の床の間に掛軸として鹿嶋香取両大明神が祭られます。
地震防災の神様としても有名です。境内にある要石で鹿島大明神が普段は地震ナマズを押さえつけているので地震は起きませんが、居眠りをするとナマズが暴れだし地震が起きると言われています。なんともオチャメな話なことから後付の話と思いますが、これも日本で最も地震の多い東北地方太平洋側ならではの話です。しかし、世界広しと言えども地震の神様はいても地震を防ぐ「防災の神様」は鹿島大明神だけでしょう。日本の国土を象徴しています。
この要石にコインを投げて乗せようとする人がいますが、これは厳禁です。徐々に石がかけるて、いつか要石の特徴であるくぼみがわからなくなるでしょう。
鹿島神宮と香取神宮はすぐ近くに有りますが、当時関東平野は入り組んだ海もしくは湿地帯で、両宮の間は利根川か海だったことが知られています。その東北方面前線側に建つ鹿島神宮に、海を隔てた背後の香取神宮の配置関係と、日本書紀の記載から、大将は香取大明神こと経津神、副将が鹿島大明神こと建御雷神であったと考えられます。
実際に東北方面で活躍したのは怪力大男の鹿島大明神であったことは、日本書紀の総集編や簡易版とも言える古事記に鹿島大明神の記載しかないことや、戦国末期この地の大名だった佐竹氏の秋田転封の影響を差っ引いても東北各地に残る鹿島信仰(道祖神の鹿島様、鹿島送り、鹿島地名、鹿島系神社)から伺えます。さらに、東北に香取はあまりありません。
ちなみに、その由縁からでしょう、本殿も奥の院も東北方面の北側を向いています。
本殿の目前に鳥居があるのは珍しい。
以前は香嶋と書いたようです。
島と嶋は新字旧字の違いでしかないので同じ意味ですが、鹿と香は別ものです。何故、香が鹿に変わったのか、鹿はなぜ神獣扱いされるようになったのかはわかりません。
境内の森林は元々の植生を残す貴重な原生林です。基本的に平坦なので森林浴に最適です。これほどの平地の巨木の森はなかなかありません。
なお両神が乗ってきた高速船の天の鳥船(アマノトリフネ)は両宮の間にある息栖神社(鳥栖神社の記載伝承ミスでは?)に祭られています。
真っ直ぐに伸びる奥参道が最大の魅力の神社と言えます。明治神宮の参道と同じような印象を受けますが、参拝客が少ないことや鬱蒼とした森の緑は遥かに濃く感じ、不気味さと神秘性を兼ねた雰囲気を味わうことができます。境内は無料で利用できるため、森の空気を深呼吸しながら静かに散策するには丁度いいスポットかもしれません(宝物館は300円の入場料がかかります)。
境内の建築物は、見た目だけでは、いわゆる典型的な神社建築で、特筆すべき様式や彫刻といったものはありません。奇を衒うことなく古来からの神社の格式を変わらず伝えていることに感銘を受けました。そのため、より深く神社の歴史を知るために、ガイドと一緒に散策することをお勧めします。
I think that the greatest appealing spot of this shrine is a straight approaching way. The approaching way looks like it of Meiji Jingu Shrine, actually walking, you'll have a completely different impression. Not to mention that there are few worshipers, you'll feel that the denseness of greenery in the forest is very strong compared to it of Meiji Jingu Shrine. I think that it has eeriness and mystery.
You can enter the premises of the shrine for free(the entrance fee of treasure hall is 300 yen). This shrine may be good in order to walk quietly while taking a deep breath of the forest's air.
The architectural style of this shrine is typical, there are no noteworthy architectural styles unique to this shrine. I think that it is a testimony to keep the tradition of the shrine without flattering to the tourism. If you want to know this shrine deeply, I suggest you take a walk with your guide.
高速が延びたのでアクセスしやすくなりました。神様の使いとして境内の中に鹿がいます。森林がとてもきれいにおいしげっているので、とても居心地がいいです。君が代にでてくるさざれ石もあり見所満載です。駅から来ると方角の関係か、鳥居をくぐると右側に寺院があるのでちょっとびっくりしました。正しくは正面からお参りするみたいですね。御朱印は通常のものと、奥宮と一度に2種類もらうことも可能らしいです。
東国三社の一つです。東国三社お守りを購入するなら、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社も購入したいですね。
駐車場で無料車椅子を借りました。
しかし、車椅子一人では道悪く参拝できませんでした。
近くの方が手を貸してくださいました。
ありがとうございました。
段差があり通れなかったり、段差無い所をお店が出ていたりします。
とても楽しみにしていたあり、とても残念です。
本殿だけでなく、他の建築物や参道の木樹なども楽しめます。
大鳥居脇の駐車場は普通車300円。
徒歩5分の第二駐車場は無料。
近隣の民間駐車場は1回500円程度で様々です。
拝殿の向きにびっくりしました。
この奥かとおもい、通り過ぎそうになった。
杜の荘厳さは関東随一かとおもう。
春一番で参道は木くずだらけでしたが、まあ仕方なしです
神宮を元々名乗ることができたのは伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の三宮のみで、当宮は香取神宮と並び伊勢神宮に次ぐ神宮と言えます。
その後、特に戦後は規制がなくなり多くの神社が神宮や大社を名乗るようになり、結果として重要な情報が隠されてしまったとも言えます。
出雲の国譲りや神武東征など、九州高千穂を発した現日本国の勢力が東に拡大する多くの過程において重要な役割をはたしたのが、ここ鹿島神宮の鹿島大明神です。
鹿島神宮と香取神宮はすぐ近くに座していますが、その当時は関東平野は入り組んだ海もしくは湿地帯で、両宮の間は海だったことが知られています。その東北方面前線側に建つ鹿島神宮に、海を隔てた背後の香取神宮の配置関係と、日本書紀に記載されていることからも、大将は香取大明神こと経津神、副将が鹿島大明神こと武御雷神であったと考えられます。
実際に活躍したのは、武力に長けた大男の鹿島大明神であったことは、日本書紀の総集編や簡易版とも言える古事記に鹿島大明神の記載しかないことや、東北各地に残る鹿島信仰から伺えます。
ちなみに、その由縁からでしょう、本殿も奥の院も東北方面の北側を向いています。
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