街に溶け込んでいるようで、心は水俣にある、そんな古本屋さんです。店主さん一家とお話しすれば、たちまちその魅力の虜になります。季刊の「唐芋通信」やブックカバーなども素敵です。店内には専門的なものから、新書・文庫などの100円200円本もたくさん。絵本もちらほら。水俣産のすんごく美味しい紅茶、緑茶、石鹸なども置いてあります。店主さんのお一人が子育て雑誌の「ち・お」の編集をされているので、ジャパンマシニスト社の新本もたくさんあります。
文学やアート系の本が充実、値段も手頃。たたずまいも京都の町並みに溶けこんでいて実によい!
本が安いのと、ほんの面白さ。あと、小さいお子さんと家族のやりとり。見てるだけでほほえましい。
舊書專售~書店