終戦直後を思い出させてくれる場所。大事にしていくべき場所。
語り部の女性が気丈に話をされてました。
展示されてる色んな方の手記や手紙を時間のある方は読まれるといいと思います。
あまりにも無知だったので、色んな意味でショックを受けました。
シベリア抑留の事がとても良くわかります。社会科見学かなにかの小学生はキャッキャ言って楽しんでましたが、私は、展示されていた手紙を読んで涙がでました。
平和のありがたみを感じました。展示物すべてに興味をもて、戦争のあとの悲劇を知ることがでしました。一度は行くべき所です。
語り部の女性もいらしゃってシベリア抑留の厳しさ、理不尽さを
バランスの良い切り口で語ってくれました。
ただ公共交通機関がバスしかないのでバス待ち時間に
施設内の喫茶店である程度時間を潰す必要があります。
展望台へのルートは季節が季節なだけに眺望を期待しながらも
断念しました。
案内の時間ではちょっとキツい距離感です
戦争後の人々の様子等々を確実鮮明に保存展示されていて驚き感動した
景色も良く駐車スペースもそこそこあり、記念館の中でも飲食も出来るのでドライブがてら寄るのもありな場所。
ただ本来の戦後の引揚記念に関しての意味を記念館の中に展示されている資料等を拝見すると心の持ちようも変わる場所でもあると思います。
個人的には沖縄のひめゆりの塔などの遺書に比べたら拘留等あったにせよ帰ってくる可能を元に手紙も書いてあり前向きさが感じられた気がします。
ナイス。
展望広場までの整備された小径に何十本もの
桜が植樹してあります。遅咲きだそうです。
併設の舞鶴引揚記念館では舞鶴美人の受付嬢が
オモテナシ。
ユネスコ世界記憶遺産に登録された収蔵資料を含め展示品は必見の価値あり。
軽食喫茶では憩いのひと時を。
ケーキとココア、おいしかったよ。