一年を通じてさまざまな花が咲き誇り、「花の御寺(みてら)」と呼ばれています。
重厚な感じが良い。駅からも近い。
長~いゆるやかな階段がとてもいいです。
4月下旬からゴールデンウィーク辺りまで、牡丹が咲きます。その後は紫陽花。色とりどりの花を楽しめる、素敵なお寺です。
西国八番。 壮大な敷地に荘厳な本堂。中にはこれまた大きな御本尊。礼堂から見る景色は素晴らしいので是非のんびりしたい。12時になると法螺貝で時刻を知らせていた。
【国宝】登録は「本堂」1棟です。小初瀬山の中腹に張り出した懸造り(舞台造り)の大建築で観音堂、大悲閣とも呼ぶ。間口、奥行きとも9間の本瓦葺き。正堂(内陣)と礼堂(外陣)をひとつにした双堂と呼ぶ様式で、間に石敷の土間(拝所)を設けています。 南面は豪快な入母屋造りですが、屋根の構成は複雑で八ツ棟造りとも呼ばれています。
長谷寺の長い登廊の中程に「牛の目」と呼ばれる小さな穴がある石段があります。石段を建設する際に重い石を引いた牛に感謝し供養するために、踏んではならない石なんだそうです。知らないと踏んじゃいますから、覚えておいて見つけてくださいな^_^
西国三十三箇所 8番札所
真言宗十八本山御宝印巡拝 16番(真言宗豊山派 総本山)
境内のトイレは3ヶ所。五重塔から下りたお土産屋さん付近のトイレは洋式で清潔だし便座が温かいので使いやすいです。
直通で終点まで切符を買ってしまったけど、この辺で途中下車するプランでもよかったなぁ。残念
「神仏霊場 巡拝の道」35番(奈良22番)
ぼたんまつりは5/9まで。4/30時点では五分咲き。