特急ひだに関しては基本、4番線に入線。大阪発の特急ひだ25号は3番線に入線し、一旦待避線に入った後、4番線で名古屋発ひだ5号と連結する。大阪行の特急ひだ36号と名古屋行の特急ひだ16号の切り離しは4番線で行う。これ以外の名古屋行のひだは2番線からの発車となる。
岐阜県の県庁所在地である岐阜市の中心駅。岐阜県の駅では最多の利用者を誇り (2016年、31,868人でJR東海では8番目) 、運輸省中部運輸局が認定する「中部の駅百選」の第二回選定駅となった。寝台特急を除き、特急列車も含む全列車が停車。東海道本線/高山本線が接続し、高山本線の特急ひだは当駅で重要な役割を持つ。