1966年竣工、大分市出身の世界的建築家 磯崎新の代表作。日本建築学会賞を受賞した旧大分県立大分図書館を改装し、1998年に開館した。アートプラザとして開館した同年には「公共建築百選」に、また、2003年にはDOCOMOMO Japanが選定する「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選ばれている。2階にはネオダダの作品をはじめ大分市美術館所蔵の現代美術作品を常設展示している「60'sホール」、3階は磯崎新の建築作品の模型や資料を常設展示する「磯崎新建築展示室」となっており、無料で見学できる。
地元のスター、磯崎新氏の初期の作品。内部空間の作り方、光の入れ方、色使い、モダニズムです。ポストモダンの前。氏のこういう時代もあったんだと感じられました。
磯崎新事務所設計の、以前県立図書館だったのをア―トセンターに改築した建物です。
3階は磯崎新の展示を一年中しています。
アートプラザ、建物がきれい!
美術品がたくさん展示されていました。
図書館戦争でも人気の北九州図書館の模型が飾られてました。磯崎新さんの歴史館とも言えるでしょう
建物は素晴らしいです。OPAMと連携して何かしらやればいいのに。そうそう、企画展のオープン時間前に行ったら「あと数十秒でオープンですのでお待ちください」と言われて笑えた。受付さん用意できてるし、秒単位を待たせる意味がわからないです。お役所仕事だよね。あと駐車場のわかりにくさを解消していただきたい。
今回の企画展はなかなか素敵です。磯崎建築もさり気なくやっています。
磯崎新アートプラザとか磯崎新という名前をつけた方が良い。氏のファンは世界中にあるだろうし。勿体無い。
世界的な建築家、磯崎新の初期の代表作の一つ。大分県立図書館をリノベーションした建物です。
建築模型と、関連資料も必見です!
時より前を通ると個展、展示が何かしらやってるので、ついつい入ってしまう!
磯崎新氏設計の建物が素晴らしい。
美術館、年間通して色々展示されている、関連した買い物なんかもできる
地元出身で世界的建築家となった磯崎新氏の出世作で旧大分県立大分図書館。館内には氏の作品をアーカイブした展示室がある。