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滝谷駅(たきだにえき)は、大阪府富田林市須賀2丁目にある、南海電気鉄道高野線の駅。南海の駅では唯一富田林市内にある駅である。駅番号はNK67。駅構造相対式2面2線のホームを持つ地平駅である。有効長は8両。駅舎は高野山方面行ホーム側にあり、互いのホームは跨線橋で繋がっている。なお、難波方面行きホームで下車する場合、難波寄りの方が跨線橋に近い。バリアフリー設備として、改札口付近にスロープを設け、1番線と2番線を往来する陸橋を使用できるエレベーターが設置されているほか、1番線には障害者も利用できる多目的トイレが設置されている。また、駅東側に線路を撤去した跡がわずかながら残っている。利用状況日中は1時間あたり区間急行2本、各停3本の計5本が停車する。2015年(平成27年)度の1日平均乗降人員は5,480人である。各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり。駅周辺駅周辺は閑静な住宅街となっている。なお、駅の西または南側は河内長野市との境界になるため、同市の利用者も多い。駅の西側を通る国道310号沿いには商業施設(ロードサイド店舗)が林立している。 滝谷イトマンスイミングスクール 滝谷病院 ケーズデンキ河内長野店 ライフ滝谷店 サイゼリヤ河内長野松ヶ丘店 河内長野松ヶ丘郵便局 国道310号 滝谷テニスクラブ 錦織公園歴史 1898年(明治31年)3月29日(4月2日説もあり) - 高野鉄道の狭山駅 - 長野駅(現・河内長野駅)間延伸と同時に開業。 1907年(明治40年)11月15日 - 会社合併により高野登山鉄道の駅となる。 1915年(大正4年)4月30日 - 社名変更により大阪高野鉄道の駅となる。 1922年(大正11年)9月6日 - 会社合併により南海鉄道の駅となる。 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。 1947年(昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。 2013年(平成25年)4月1日 - 駅係員無人化を開始。. [read more]