平山郁夫画伯は、1930年(昭和5年)、広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ。日本を代表する日本画の重鎮として、平山芸術を世界に広めるだけではなく、芸術の発展にも寄与されました。
芸術家の枠を越えユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、文化財赤十字活動を提唱する文化財保護・芸術研究助成財団の理事長なども歴任されました。
2009年(平成21年)12月2日永眠、満79歳の天寿を全うされた平山画伯の生誕の地である生口島に1997年に誕生した平山画伯の生い立ちや貴重な少年時代の絵画、そして円熟期の代表作品を収蔵した平山郁夫美術館です。
閑静な庭の奥に、お屋敷のような木造の建物。その中に天井が高く広々とした空間の展示場が有ります🎵ゆったりした喫茶室で味わう☕がとても美味しかったですよん~🎵
本日…15年以来ぶりに訪問することができました。✨ 平成21年に亡くなられてからもずっと再訪したいと願っていたので。✨
館内の静寂さと作品の放つオーラに魂が洗われるようでした。👏 レモンウォーターも頂きました。☺☺
平山郁夫さんの誠実な生き方、絵と向き合う真摯さが伝わりました。子供時代の絵から晩年の絵まで何度も行ったり来たりして見入ってしまいました。館内のお水もおいしくいただけました。
月華厳島。こちらの作品がとても綺麗で魅せられました。
瀬戸田という都市から離れた場所だからこその安らぎがあり、救いがあった。今の世がいかに幸せなものであるか知ることができた良き美術館です。
しまなみ海道サイクリング中によりました。氏のシルクロードと芸術のつながりがよくわかりました。
素敵な美術館です。平山郁夫先生の幼少の頃からの作品も見られます。疲れたら喫茶室でゆっくり庭を観ながら寛ぐ事も出来ます。
とても静かな美術館。仏像がたくさんあった印象をうける。
館内はとても広くキレイな空間で、何時間でも退屈せずに作品を眺めてしまいます。併設された喫茶では瀬戸内特産のレモンケーキもいただけます。
しまなみ海道の美しさについ寄り道してしまい、美術館に着いた時はすでに16時30分を少し過ぎていました。もう入館は出来ません、と断わられたものの「遠くから来たので、平山先生の本物の絵をどうしても観たいので」とお願いした所、入館させて頂けることになりました。短い時間でしたが、宗教画家と言われる所以のシルクロードの大作を鑑賞し、こころ打たれるものがありました。また、幼少期からの作品が展示してあったのも嬉しい発見でした。館内、エントランスともに落ち着いた空間でした。