お昼に行って、半ば貸し切り状態。花は萎れ、鳥は空腹で餌に寄って集る。1000円払ってこの有様だと見ていて辛かったです…。菖蒲と紫陽花がほとんどなので、そのシーズンにまた来ようと思います。
掛川花鳥園が有名ですが、掛川に来たらぜひこちらにも行きましょう。すいているので鳥たちを独り占めできる時もあります。餌も無料。個人的にはこちらの方がお奨めです。
毎年6月に足を運びます。屋外では花菖蒲、紫陽花、屋内はベコニアが咲き誇り、神奈川県から見に来る価値が十分にあります。
フクロウなどの猛禽類もいます。
園内で販売されている、庄屋弁当をいただくのも楽しみの一つです。
時期を過ぎた7月上旬に行きました。
花々は少し色あせてカラフルとはいえませんでしたが
人も少な目でとても落ち着いた雰囲気でした
。
庭園というよりどこか実家のような安心感で、1時間ほどで帰る予定が閉園までのんびりしてしまいました。
係員の方々はどなたもフレンドリーで優しく、私が行ったときは帰りに球根ベゴニアを手折ってお土産として頂けました。
鳥の餌やりは無料で、みた感じ人にもそれなりに慣れているようで、私の手から餌をついばむ姿はとても可愛かったです。
昔ながらの屋敷では縁側に座布団が敷いてあって、景色を眺めながらのんびりできます。
また玄米で作った甘酒を28時間発酵させてきな粉と混ぜた(記憶が曖昧なので確実ではないですが…)ドリンクも無料でいただきました。
優しい甘さでおいしかったです。
少し粘度が高かったのでお茶が欲しくなりましたが(笑)
閑散期は割引クーポンを使えば入園料900円
個人的には十分元を取れる素晴らしい施設だと感じました。
掛川花鳥園と同じ経営母体が経営している様子です。掛川花鳥園がカップル、ファミリー向けに対して、加茂荘は大人向けの花鳥園といった感じです。
6月初旬に行きましたが、菖蒲の時期の繁忙期のため、当初は入場料金は大人1500円とお高めっ!といった感じを受けました。ただ、HPのクーポンで1割引きになりますし、掛川花鳥園では有料の餌やりが無料だったり(カラフルな鳥はおらず、カモやクジャク、ホロホロ鳥くらいでしたが)と、子連れでも楽しめました。
また、土蔵のある庄屋の建物では、240年ほどの年季の入った雰囲気ある建物で、土間やかまど(実際に火が起こしてある)のある昔ながらの暮らしを垣間見ることができました。ここでしか食べられないという、染飯(そめいい)もありました。昔の農機具等に解説がつくとよりいいですね。
掛川花鳥園より鳥の数は小規模だが花のボリュームは勝っているかも
のんびり出来る
花菖蒲の時期以外にもお客を呼べる施設になろうと奮闘中といった状態。
シーズンオフの閑散具合は、大丈夫かと心配するほど。
ですが貸し切り感と従業員の皆さんのフレンドリーさが嬉しいです。
また、オフ期はカモを始め他の水鳥や、ウズラ等への餌やりを楽しむところといった感じ。
同市内の掛川花鳥園に比べて鳥の種類や個体数は少ないですが、餌やりに料金はかかりません。
ただし鳥が掛川花鳥園に比べ比較的人慣れしてないので注意。
運が良ければ猛禽類等のトレーニングも見ることが出来ます。
料金はオフ期は大人一名1000円。公式サイトの割引画面を受付で見せると一割引です。次回入場無料券ももらえます。
時代劇撮影にも使われる豪農の屋敷と庭に、沢山の花菖蒲が咲いています 里山にさく花菖蒲は、風景に溶け込んで美しいです 紫陽花の新種なども沢山の展示しています。
いつも看板は気になっていて、何だろうとは思って居たのですが、来て見てとても広いし色んなしょうぶの花や紫陽花が綺麗だった。
花菖蒲の美しさは他の追随を許しません。
アジサイも、他では見たことがないような種類がたくさん。
梅雨時の、日本の美しさを感じてください。
一眼レフ持参で、画像を5枚寄贈することを約束すると、
入園料が無料になります。