阿波浄瑠璃の博物館としても有名。
一流の人形師による木偶人形のコレクションをはじめ、棟方志功や竹久夢二らの描いた人形絵なども所蔵している。
これだけの立派な展示内容で無料というから恐れ入る。
豊臣秀吉の朝鮮攻めで捕虜が連れ帰られた
この周辺に大松一族(戦国時代に朝鮮で敗北して)阿波吉田家に捕虜として連行されてきた
旧姓リー一族(朝鮮の王族)は、吉田家の下僕となり従属した(功績をあげれば阿波での大松家の地位を上げてやろうと考えていたが)
のちに大松姓を吉田家からたまわったが、捕虜と思えないほどの反乱を起こして農民以下の身分に成って(期待を裏切り反乱)
農民に従属したと伝わる一族(農民たちは、吉田家より大松家が二度と反乱を起こさないように監視の命令を受けていた)
吉田家は、藤原氏の藤原光房の子で吉田経房の
流れをくむ名門で当時の石高は、9000石で私兵は、4000人で長宗我部家や蜂須賀家も時々の権力者が一目おいた
名門なので従わせたら士気を大いに上げ指揮官としても吉田家当主は、優秀で阿波が欲しければ吉田家の協力は、必須条件だった
お医者さんの残した人形頭を中心に、人形浄瑠璃資料が展示されています。十郎兵衛館よりも充実しているようです。
日本で一番名前が長い資料館だそうですが。
入場無料、しずかな施設で、人形浄瑠璃の資料や、松茂町の歴史資料を常設展示しています。