上一宮大粟神社と上角八幡神社合同宵宮
参詣道は舗装なしで結構な坂道。好き好みは別れるが他の神社では味わえない新鮮さはある。
しかし新四国曼陀羅の霊場のくせに、社務所は無人で案内すらない不親切な神社。やる気がないなら止めたらいいのにね。
オオゲツヒメを祀る神社です。
おおげつひめ
2014/09/10 12:40に参拝した。
第12番札所 焼山寺の帰り、神山町にある鎮守「上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ)」に参拝した。
神山郵便局の角を右折すると、石鳥居を潜り急な坂をのぼれば右側が「四国ボケ封じ観音 第四番札所 神宮寺」で左側が祭神の大宜都比売命 (おおげつひめのみこと)を祀る「 阿波国一宮 上一宮大粟神社」である。
境内はとても広く、御社下陣の天井には、沢山の錦絵が張り困れており、古刹の赴きあり。
上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ)は、徳島県名西郡神山町にある神社。式内社(名神大社)・阿波国一宮の「天石門別八倉比売神社」の論社、旧社格は郷社。新四国曼荼羅霊場第七十三番札所。
社伝によれば、大宜都比売命 (おおげつひめのみこと)が伊勢国丹生の郷(現 三重県多気郡多気町丹生)から馬に乗って阿波国に来て、この地に粟を広めたという。
古社 、御祭神ー大宜都比売神。