十市皇女・市寸嶋姫命を祀る。昭和56年5月9日鎮座。
祭神は十市皇女。40代天武天皇の第一皇女(母は額田王)、大友皇子(39代弘文天皇)の正妃。
新薬師寺の南門横に鎮座しています。
比賣神社(ひめがみしゃ)。御祭神は十市皇女(といちのひめみこ)。弘文天皇の妃であり、天武天皇と額田王の子でもあります。壬申の乱は愛する夫と父との戦争であり、さぞ苦労されたことと思いますが、乱の6年後に自らも謎の死を遂げます。(自殺説があります)天武天皇は声をあげて泣かれたと伝えられています。母である額田王もまた泣かれたことでしょう。
ご祭神 / 十市皇女
鏡神社の摂社です。良縁の神さまです。